「DX〜魂〜W杯アジア最終予選 日本vs北朝鮮」イベントリポート!
( Text by SAKURAI)
祝!フリースタイル更新!・・・もといW杯1番一番乗りイエェ〜〜イ!
久々なんで緊張してるんで、ノリで乗り切りますから(っていつもじゃん)。。なわけでモリモリに盛りあがった「DX」初の代表戦、日本vs北朝鮮 の模様をお届けっすよ。
6月8日(水)at LA COPA。
キックオフの19:30より2時間早くOPENし、メ〜テレの生放送に備えまずは仕込みの確認から。きっちりリハも終え、インタビュー用のコメントもバッチシ!と万全で挑んだ本番も、テレビでよく見るサポーターの暴動(カメラを前にしてのテンション倍増化)により完全フリースタイルに突入。俺自身がマイクに向かうという、段取りとは逆のウラを取る動きまでは良かったが、美人リポーターの肩に思わず手を回す暴挙にて“スタジオにマイクをお返しする”始末。
最後はカメラ目線で締めた俺のインタビューも「まったく聞こえてなかったよ」と言われちゃう生放送での一コマでした。
そんなテンションだから、キックオフ直前にはすでにグデッとしてる奴含めて500人ものサポーターでぎっしり。
そして今回の目玉とも言える、レゲエシンガーMACHACOの国歌斉唱。
魂(ソウル)FULLなMACHACOの歌声と共に、全員で歌った「君が代」が、ズ太い太鼓の打撃音から “ニッポン”コールにかわると、会場が揺れる大歓声。
このときすでに「勝ったな」と。それぐらいホントにすごかったな。。
試合はというとご承知の通り、前半は特に何もなくハーフタイムダンスショーへ。
アンダー19からなるダンスユニット「乱部」も、堂々たるHIPHOPダンスを魅せてくれた。将来が楽しみなキューティクルコンビですから、以後お見知り置きを!(下の国旗の写真のお二人ね)
で後半、柳沢の先制ゴールが決まると、も〜あとはお祭り騒ぎ。
大黒様トドメの一発で狂喜乱舞へ。
世界最速」で決めたドイツ行きへの歴史的な一夜は、700人のバンザイ三唱で締めくくられ・・・るわけもなく、そこから「サンバ」で踊り狂う怒濤のクラブタイムへと突入。
そのあとのイランvsバーレーンを見に来ていたイラン人が、「イ〜ランのゲームがみた〜い〜(みたいっ!)」などと歌いだすまで、アガりっぱなしの夜でした。
何気に今回で8回目のDX。2004年7月EURO決勝からスタートし、ようやく辿り着いた代表戦でのイベント。やっぱし日本代表が1番です。
たくさんの人のおかげで日本のW杯出場を決める、歴史的一夜にこのような機会を持てた事を、心より感謝します。
しかしDX、まだまだこれからです。日本がW杯を掲げるその日まで、続ける覚悟でございます。
みんなで、その日をむかえましょうぜ!
↓↓ また思い出してニヤケちゃってください。みんないい顔してますから! ↓↓
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